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神戸 印鑑専門店


印鑑のフチが欠けた!
印鑑が欠けた…そのまま使って大丈夫?|神戸市の印鑑専門店 吉田千字堂 「実印のフチが少し欠けてしまった…」「銀行印を落としてしまったけど、このまま使える?」 神戸市・板宿と西区で印鑑をお作りしている吉田千字堂でも、このようなご相談をよくいただきます。 今回は、印鑑が欠ける原因や対処方法、縁起について、印章店の立場からお話ししてみたいと思います。 印鑑は“欠けないもの”ではありません 時折、「欠けない印鑑ってないんですか?」 と聞かれることがあります。 ですが正直に申し上げると、印鑑は“何かあれば欠けるもの”です。 たとえばガラスのコップも、落とせば割れることがありますよね。印鑑もそれと同じで、硬い素材でも衝撃には弱い部分があります。 だからこそ、実印や銀行印は、 落とさない 固い場所に置かない 丁寧に扱う ということが大切になります。 印鑑が欠ける主な原因 ① 一番多いのは「落下」 机の上にちょっと置いたつもりが、コロッと転がって床へ…。 特にタイルやコンクリートの床は危険です。フチ(枠)が当たると、その衝撃で欠けてしまうことがあります。 ②..
吉田 隆太郎
5月25日読了時間: 4分
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